肌荒れの原因と治し方

あなたが肌荒れを起こす"たった1つ"の原因

女性の口元のアップ

乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌など肌トラブルはいろいろありますが、それらの原因は実は共通しています。それは「肌の乾燥」です。

 

肌が乾燥するとツヤ・ハリがなくなるだけではなく、乾燥肌・敏感肌の原因にもなるのです。

 

逆に十分なうるおいのある肌というのはニキビや吹き出物、ピリピリしたりカサカサしたりといったトラブルとも無縁です。
ですから、肌が乾燥を防ぐことが肌荒れを治す最短の方法だというのをしっかりと認識しましょう。

 

乾燥によって肌の2つの機能が奪われています。

ヒトの肌には元々、2つの大きな役割があります。

 

  1. バリア機能 → 外部の刺激から肌をバリアして守ってくれる
  2. 保湿機能 → 肌の水分量をキープしてみずみずしくしてくれる

 

皮膚組織の画像

これら2つの機能が正常に働いていれば、肌荒れを起こすことがありません。

 

もし、バリア機能が低下していれば外部からの刺激(紫外線、メークの汚れ、空気の乾燥など)が入り込みやすくなってしまい、小さな刺激にも反応してしまいやすくなります。これを敏感肌とも言います。

 

もし、保湿機能が低下すれば肌の中の水分がどんどん低下するため乾燥肌の状態になってしまいます。

 

つまり乾燥は敏感肌、乾燥肌といった肌荒れをおこしやすい肌状態をつくる原因なのです。

 

では、乾燥はどんなときに何が原因で起こるのでしょうか?

 

間違ったスキンケア・化粧品選びが乾燥の原因となっています。

スキンケアのイメージ画像

乾燥の原因はいろいろ考えられますが、直接的な原因となっているほとんどが外部からの過剰な刺激が原因です。

 

具体的に言うと、空気の乾燥、紫外線、ゴシゴシ顔を洗う、洗顔のしすぎ、刺激が強い化粧品の使用などです。

 

こういった外からの刺激によって肌がダメージを受けると、肌はそれを修復しようとしてターンオーバーを速めます。ターンオーバーとは肌の新陳代謝ですから、速めた結果今度は未成熟な細胞が出来てしまい肌トラブルは悪化するという悪循環にハマるのです。

 

ここで大事なのはこれら外部の刺激は私たち自身の手で防ぐことができるということです。
解決策はひとつで、「外からの刺激を減らす」。これのみです。ここではその対策として次の3つを紹介します。

 

とくに冬(11月~2月)は空気が乾燥しているのでより一層気を遣ってケアをする必要があります。

 

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